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デザートは別腹

日常生活のカメラとお金とデジモノと健康。デザートは別腹へ。

ゆるい生活

トピック「ゆるい就職」について

ゆるい就職してゆるい生活をしていると、身体もそれに合わせてゆるい生活しかできなくなってしまうぞ。やりたいことがあるなら本気で取り組まないと緩いままになるよ。

目指す「何か」って本当に見えてる若者ってどれだけいるのか。

なければフルで働く会社に就職した方がいい。

って、一応の経験者が語ってみる。

就職決まらず短大を卒業、三か月ほど職を探しながらのんびり過ごしてことがある。

短大時代からしていた某スーパーのバイトをそのまま継続。形的にはフリーターになった。

ただ、学生じゃないので、身分としては、「バイト」ではなく「パート」。学生証の力を思い知った限り。

 

そして、パートになると週30時間以上はフルパートといって、保険やらなにやらが変わってくる。もちろん、社員と同様に発注やら在庫管理やら担当仕事が出て来る。ただの、レジ打ちや商品整理、品出しのような簡単な仕事だけじゃ収まらない。

就職を探しながら軽くバイトのつもりなので、29時間以内にな7時間×4日が限度で。時間の組み方によっては5日にも出来るけど、働く日とそうでない日の区別を付けたかったから週4日仕事、3日休みになった。

 

週休3日生活(仕事は午後から)

就職活動をがっつりしてればよかったけど、明日から頑張る気概を持って、平日2日、土曜日休みのゆるい生活をしてみると、気付いたのが平日の昼間は学生さんは学校、働いている人は会社にいるということ。要は遊ぶ人はいない。

今思えば就職活動に行けよ。と、思う限りだけど、無気力状態が続いていて無理だったっていう。

この間に私がしたのは原付の免許を取ることくらい。

 

休みが三日あると、二日間遊んでも一日寝る日がある! て、楽しまくり。バイトも午後からなので、10時に起きればいいや。となると、夜更かししまくり(6時間睡眠でいいやということなら4時寝)。自堕落な生活になることなること。

朝が弱いから朝早い仕事は無理。と言っていたけど、朝早かろうが遅かろうが睡眠時間が短ければ眠いし、何時に起きても眠いものは眠いということ。これが一番分かったのがこの時期。

さらに、ゆるい生活をしていれば、身体がそれに合わせてゆるい生活になるっていうことも体感したていう。

 

働かなければ生きていけない

私の場合はこの時期があったから就職して、仕事が大変でも求職している時期よりマシと思うことが出来た。

暇だからこの時間に何かを頑張ると言っても頑張る「何か」がみえなきゃ何にも出来ないという事。ちなみに知っている先輩は「やりたいことがある」と言って就職せずにフリーターになったところ、結局行動に移しておらず、見事にニートになりました。バイトも「俺のやりたいことはこれじゃない」って辞めるから。。。

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私は、働かないとお金がないし、お金がなければ遊ぶのも出掛けるのも趣味に生きるにも何も出来ない。と痛感したから働いているていうだけ。

やりたい「何か」が見つからないのはいいと思うし、探していくのもいいと思うけど、仕事をしながらでもどうにかなるし、本当に見つけて行動するなら辞めて頑張ればいい(育てた後で辞められるのは会社としては迷惑だろうけど)。

何かをしたいからって、探しながらだらだら過ごしていたら週休3日だろうが4日だろうが、ゆったり生きることはなく、せわしなくなる。明日から本気を出すなら毎日やることやっておけ、とな。

それに、忙しい仕事も、合わない上司との絡みも、嫌なお客さんとの対話も、これから先にやりたいことがあるならそれも一つの経験になると思うし、これが嫌なんて言っていたら、いつか本気になった時に追いつていかない。

 

なんだか話が逸れた気がするけど、プライベートを大事にしたいなら、働くことも大事だし、ゆるい生活(これから本気出す)てやってたらあっという間に30代で色々と責任取らなきゃいけなくなってしまうし、それが嫌でそのまま40代以降を迎えるならば色々と辛いぞてことで。

身体を壊してまで働くことはないと思うので、仕事もほどほどが必要だけど。