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デザートは別腹

日常生活のカメラとお金とデジモノと健康。デザートは別腹へ。

iPhone持ちじゃない人間から見たiPhone6発売

iPhone6が発売されて早一週間くらい。

予約しないと手に入らない的な勢いもあったけど、気が付けば新しいiPhoneを持っている人があちこちにちらほら。そして、それに関する記事もちらほら。

何日も前からお店の前に並んでいた人たちはいったい何だったのかと。。

 

まぁ、アレは宣伝も兼ねてのものでしょうね。銀座や表参道のお店の前で寝泊まりとか、通常に考えれば迷惑行為以外の何物でもない訳で。

ただ、iPhoneが大好きな人と宣伝として使うお店側の利害が一致したというか、お金にならなくてもいち早く購入することと、アップルの役に立てたという喜びで本人的にも大満足でしょうから問題ないかと。

 

他人事から見たiPhone持ちの人たち

販売の当日に某カメラ店に行ったら長蛇の列が出来ていたので、皆さん、買うのね。と、思ったのと、数日も前から並ばなくても買えたんじゃないの? なんて思うが、きっとその方々は予約をしていた人に違いない! と。

私はiPhone持ちじゃない人なので細かいシステムや事情は分からないけど。

 

iPhoneが出た当時は「なにこれ???」な印象で、どちらかっていうと早々にiPhoneに変えた人は負け組くらいの勢いがあったけど、いつの間にかに持っているのが当たり前! くらいの勢いになっていて驚いた。

女子会で集まった日には7人中5人がiPhoneだったりと。うわぁ。

 

アップルと言えば。

そもそも、その昔、ずっと昔はアップル言ったらマニア御用達なんて言われていてい信者が痛いという話もあったし、iMacなんて買うのは間違いだと、当時の彼氏が言っていた。ということで、個人的にはアップルていうのはあまりいい印象がないのが確か。

一般的に浸透したのは多分、iPadから。

世間一般の流行りものに疎い私ですら普通に認知していたのできっとこれから。

 

いいな、iPhone

基本私はガラケーを使っていて、サブでandroidスマホを持っているんだけど、ガラケーガラケーとしてずっと使っていたいので手放したくなくて、サブのスマホはもともとでデザリングのためにEMOBILEルーターの進化させた版でついでにスマホとしての機能もあるからということでの購入だった。

安さにつられて買った訳だし、マイナーなブランドだけど使う分には文句ないだろう。なんて思ったのがそもそもの間違い。

 

対応するアクセサリー類が少ないんですもの。

 

下手をしたら液晶保護カバーも見当たらない。専用ケースもまずない。お店に行くとまず目にするのがiPhone向けだし、限定で出るのも基本的にiPhone

市民権を得ているものはこんなに違うのかと痛感した瞬間だったのであーる。

iPhone6も販売と同時にカバーなども発売。こういうのは羨ましい限り。

 

アプリに関しては大差はないけど、はてなのアプリはiPhoneしかないというなんともまあ嫌がらせ過ぎる実態だし。androidでもどうにか使えなくはないけど、やはりいまの時代はアプリがあってなんぼ。

だからと言ってiPhoneにするかというと、no!

何故かって、android携帯のために揃えた携帯バッテリーを変えなきゃいけないし、たとえ、対応できたとしてもケーブルなど、変更のための購入がせわしないため。

今あるので満足出来ているのでいいし、機種変に関する面倒な設定が本当に面倒。

 

それでも、iPhoneだらけの世の中を観ると、羨ましくなってしまうという「周りが持ってるとよいものに見える症候群」 

果たして、アップルの誘惑に負ける日が来るのか!!?